一般社団法人三重県臨床心理士会主催 令和8年公開研修会のお知らせです。
当室も協賛をしており、また私自身、主催者として活動を行なっています。
よろしければご検討くださいますようご案内をさせていただきます。
テーマ:「ネット・ゲーム依存の理解と回復支援」
日時:令和8年6月7日(日)13:30~16:30 (受付13:10~)
場所:三重県教育文化会館 6階 多目的ホール (三重県津市桜橋2-142)
対象:会員・会員以外の対人援助職、一般の方、学生、その他
入場料:一般の皆様 1,000円(資料代として)/三重県臨床心理士会会員 2,000円
定員:200名
形式:会場とオンラインとのハイブリット開催
講師:三原 聡子(みはら さとこ)先生
独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 主任心理療法士
趣旨:一般社団法人三重県臨床心理士会では、会員以外にも対人援助職等や一般の皆様を主な対象として年に1回、会員と合同での研修会を行っています。
ネットやゲームが日常の一部となっておりますが、やがて依存的な状態になる背景には何があるのでしょうか?
今回は、ネット・ゲーム依存の理解を深め、回復に向けた支援のあり方を、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 主任心理療法士の三原聡子先生のご講演を通して学びたいと思います。
事前申し込み必要。※ 申込締切 5月16日(金)
【講師ご略歴】
法政大学卒業後、埼玉県内精神科病院を経て、2009年より独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター勤務。臨床心理士、精神保健福祉士、公認心理師。筑波大学大学院博士後期課程修了。生涯発達科学博士。
2011年ネット依存専門治療外来開設時よりネット依存の治療・研究に携わる。国内外の学会においてネット依存に関する発表を多数行う。文学科学賞委託事業「情報化の進展に伴う新たな課題に対応した指導の充実に関する調査研究」調査研究委員。同省委託事業「青少年教育施設を活用したネット依存対策研究事業」事業企画運営委員。インターネット使用障害に関するWHO東京会議(2014年)事務局委員。WHOソウル会議(2015年)およびWHO香港会議(2016年)、WHOトルコ会議(2017年)、WH中国会議(2018)年、WHOアブダビ会議(2019年)参加者。日本公認心理士協会アディクション臨床委員会委員長。関東甲信越アルコール関連問題学会理事。
【ご著書】
・分担執筆:「臨床心理学増刊第8号-やさしいみんなのアディクション」(松本俊彦編2016金剛出版)「病院で働く心理職-現場から伝えたいこと」(野村れいか編著 2017 日本評論社)「実践アディクションアプローチ」(信田さよ子編著 2019 金剛出版)「アディクションサイエンス-依存・嗜癖の科学-」(宮田久嗣・高田孝二・池田和隆・廣中直行編著 2019 朝倉書店)、
・単著:「マンガ ケーススタディ ゲーム依存」(2023 法研)
申し込み方法など、詳しくは下記チラシをご覧ください。

