7月の空(環水平アーク)

2025.7.19 
広い夏空に、うっすらとした虹色の光の帯が現れました。
雨もなく彩雲でもなく、太陽の真下に出ていたので、おそらく「環水平アーク」と思われます。

環水平アークの原理は太陽の下側に見える水平に近い虹のようなもの。 上空の大気中にある氷晶が、太陽光を屈折することで発生。太陽から約46度離れたところに現れ、日本では 夏至(6月21日)を挟んだ半年間の期間に見ることが可能で、年に数回見ることができます。

初めて見る光は20分ほどで消えてゆきました。
・・・こういう時は願い事をするのがいいのかな。